不動産投資を大阪でした方が良い理由!東京より大阪や!

不動産投資は個人年金や生命保険の代わりになる

ワンルームマンション投資は不動産投資の一種です。

 

そこで、まずは不動産投資とはどういうものかについて説明します。

 

投資と聞くと、多くの人は株式投資やFX(外国為替証拠金取引)などを思い浮かべるのではないでしょうか?

 

短期の株式投資やFXは1週間から1日、さらには数時間から数分数秒という非常に短い時間で売り買いをして儲ける投資方法です。

 

大きく目が動けば一瞬にして利益が倍増、数十倍になることもある反面、予想が外れれば大損失を被るリスクもあります。

 

このような投資は余裕資金の範囲でやるのなら問題はないと思いますが、老後資金のように長期にわたってじっくり運用したいお金を投入するのには向いていません。

 

これに対し、不動産投資は住宅やオフィスなどの不動産物件を購入して月々の家賃収入を得たり、資産価値を高めることによって購入価格と売却価格との差額で利益を得たりする投資方法です。

 

ちなみに家賃収入のように資産を所有することによって定期的に得られる利益をインカムゲイン、資産価値の増加によって得られる利益をキャピタルゲインといいます!

 

キャピタルゲインは、持っている資産を売却すれば手に入ります。
例えば500万円で買った賃貸住宅が600万円に値上がりしたところで売れば、差額の100万円を利益として得られるわけです。(税金や諸経費等は除く)

 

しかし、一度資産を売ってしまったら、それ以上利益を得ることができません。

 

これに対し、インカムゲインは資産を持ち続ける限りいつまでも受け取ることができます。

 

月々50,000円、100,000円といった家賃収入を20年でも30年でも受け取り続けることができるのです!

 

これなら年金だけでは不足する老後の生活資金を安定的に補うことが可能ですし、万が一ご主人が亡くなっても、残された奥さんや子供の生活資金を確保してあげることもできます。

 

つまり不動産投資は個人年金や生命保険の代わりにもなるわけです。

 

不動産投資にはインカムゲイン狙いと、キャピタルゲイン狙いの2種類がありますが、老後対策や万が一の備えに利用するのなら、安定的な収入が長期にわたって得られるインカムゲインを狙うのが望ましいです!


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