不動産投資を大阪でした方が良い理由!東京より大阪や!

頼れる管理会社を選ぼう

空室リスクや家賃下落リスクは場所の良し悪し物件の良し悪しに関わる問題ですが不動産投資には入居者が原因のリスクも存在します。

 

特に起こりやすいのが入居者が家賃を滞納したり、家賃を払わずに無断退去、いわゆる夜逃げをしたりする問題です。

 

物件が近所にあれば、直接入居者に家賃を催促したりすることもできますが、遠隔地に所有する物件の場合はなかなか難しいと思います。

 

ですので、こうした入居者の管理は自分で行うのではなく、地元の不動産管理会社に任せるのがおすすめです!

 

通常不、動産管理会社は

 

入居者の募集
入居者との賃貸昔契約の締結
家賃の集金退去の立ち会い

 

等のサービスを提供してくれます。

 

信頼のおける不動産管理会社は、募集の段階で入居希望者とじっくり面談し、問題を起こしそうにないかどうかを判断して選んでくれます。
そして、万が一家賃を滞納した場合はきちんと入居者と交渉をしてくれます。

 

また、あまりにも滞納が続くようであれば、法的手段も含めて強制的に退去を促してくれる場合もあります。

 

家賃を滞納されてしまうと、本来入るはずの収入が途絶えてしまいますし、滞納が長引けば長引くほど回収できる見込みも低くなってきます。

 

さらに、無断退去という「夜逃げ」をされてしまうと、リフォーム代のほかに、入居者が残していった家具や家電、衣服などの後始末もしなければなりません。

 

そして、ゴミ屋敷にされてしまった場合などは、回収業者に処理を頼むだけで数十万円から数百万円がかかることもあります!

 

そうなると何のために不動産投資を始めたのか全く意味がわからなくなってしまいます。

 

そのような事態に陥らないためにも、遠隔地に所有する物件の入居者管理は、頼れる現地の不動産管理会社に任せるのが良いでしょう。

 

また、最近は入居者との賃貸契約の際に保証会社に加入してもらうケースがほとんどで、その保証料は入居者負担となり家賃の滞納等のリスクをカバーすることができます。

 

賃貸募集の際にはぜひ保証会社への加入を必須条件にするのが望ましいです。


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