不動産投資を大阪でした方が良い理由!東京より大阪や!

空室リスクには管理の問題もある

空室リスクを避けるために気をつけたいのは管理の問題です。

 

空室の大きな原因は入居者がなかなか決まらないことですが、その一方でせっかく入居者が決まったとしても、管理への不満から退去が後を絶たないケースもあります。

 

例えば
「備え付けのエアコンやガス給湯器などが故障して何度も修理を依頼しているのに対応してもらえない」
「近所の騒音がうるさいのでクレームを頼んでも全く相手にしてもらえない」
などといった不満があると入居者はその不動産に住み続けたいとは思わないでしょう。

 

一般的に入居者が退去すると、クリーニングをして新たな入居者を確保するまでに、早くて半月、通常は1、2ヶ月ほどかかります。
それが何度も続くと家賃収入が入らない期間はどんどん増えてしまいます。

 

ただ、遠隔地に保有する不動産を自分自身で管理するのは簡単なことではありません。
特に立ち会わなければならない案件などはかなり難しいでしょう。
中古ワンルームマンションなどは設備が老朽化しているケースもあり、トラブルが起こりやすかったりもします。

 

このようなトラブルに迅速かつ適切に対処するには、自分自身で管理するよりも

 

それらを代行してくれる現地の不動産管理会社に依頼する

 

のが1番良い選択でしょう。

 

こうした不動産管理会社は、マンションを販売・仲介してくれた不動産会社が紹介してくれることもあります。
また、不動産会社自体が管理サービスまで請け負ってくれる場合もあります。

 

ただ、業者によってサービスの内容や質には差があるので、なるべくサービスが行き届いていて信頼のおける不動産管理会社を選ぶことが大切です!


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