不動産投資を大阪でした方が良い理由!東京より大阪や!

空室リスクを招きやすいのはこんな物件

あらゆる投資にはリスクはつきものですが、リスクをしっかり認識した上で対策をしておけば、そこまで恐れる事はありません。

 

不動産投資の主なリスクは

 

空室リスク
家賃下落リスク
修繕リスク
災害リスク
流動性リスク
借り入れリスク
金利変動リスク

 

の7つです。

 

この中でも1番気をつけたいリスクは「空室リスク」です。
所有する不動産に入居者がつかず空室になってしまうリスクのことです。

 

空室が長引いて入るはずの家賃が何ヶ月も入らなくなると、安定収入を失うだけでなく、ローン返済期間中なら返済額を家計から出さなければならなくなります。

 

空室が発生する原因は

 

場所選びの問題
物件選びの問題
管理の問題

 

の3つに大きく分かれます。

 

場所選びや物件選びに関しては、借りる人の立場になってニーズを考えることがリスクを減らすためのポイントです。
空室が発生しやすいと言う事は借りる人にとって魅力のない物件である可能性が高いからです。

 

まず場所選びですが、自分の住み慣れた街や土地勘のある街なら、どんな場所が人気があるのかという事はある程度把握できると思います。

 

しかし、東京に住んでいる人が大阪の不動産を購入するといったように、知らない街で物件を探すとなると、人気の高い場所を選べるかどうか難しいところです。

 

そのため、遠隔地の物件を取得する場合は

 

いかに頼れる現地の不動産会社を見つけられるか

 

が重要になってきます!

 

もちろん、全て業者に任せきりにせず、自分でもそれなりに情報を集めて、人気の高いエリアを探す努力はしてください。
頼れる現地の不動産会社は、それをサポートしてくれるという形になります。

 

物件選びについても同じことが言えます。
好まれる不動産の種類と言うのはエリアによっても大きく異なります。
例えば、法人需要の多いエリアなら多少面積が狭くても企業が社宅として借りるのに適した家賃の安い物件が好まれます。
女子大学が近くにある場所では、地方から入学する娘のために家賃は多少高くても面積が広く、セキュリティのしっかりしたワンルームマンションに住ませたい親のニーズがあったりします。

 

つまり、どんなに場所が良くても、その場所のニーズに合った物件を選ばなければ入居者を確保しにくくなる可能性があるというわけです。

 

どのエリアで、どのような物件が人気なのかといった傾向は、やはり現地で数多くの物件を取り扱っている不動産会社がしっかりと把握しています。
こうした情報をたくさん持っていて親身になって相談に乗ってくれる不動産会社を見つけることが空室リスクを回避するための対策の1つでしょう。

 

自分の間だけに頼って場所や物件を選ぶと失敗するケースがあります。
自分の好みやこだわりで物件を選んでも、必ずしも借りる人の好みとは一致しないのです。

 

趣味で不動産投資を始めるならともかく、しっかりと収益を確保したいのであれば、自分の好みよりも借りる人の好みやニーズをしっかり把握して、それに合った物件を選んで下さい!


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