不動産投資を大阪でした方が良い理由!東京より大阪や!

大阪は空室リスクを避ける上でも魅力的

人口減少時代なのに大阪中心6区の人口は増え続けている

 

「投資」と名前がつくものには必ずリスクが存在します。
株式投資や、投資信託、外国為替投資(FX)などが代表ですが、もちろん不動産投資も例外ではありません。

 

不動産投資に関わるリスクについてはやはり「空室リスク」です。

 

投資用不動産を買ったのはいいけど「入居者がなかなか決まらない」「長く住んでもらえない」という状態では、思ったように家賃収入が得られません。

 

そうした空室リスクを避けるためには物件選びも大事ですが、まずは入居者が常に確保できるような場所(立地)を選定することが何よりも重要だと言えるでしょう。
その点で最も魅力的なのは東京の都心部でしょう。
人口減少時代にもかかわらず日本の経済の中心である東京の人口は年々増え続けています。
生活の不便な地方から便利な東京に移り住む人や、外国人労働者がどんどん増えているからです。

 

しかし、東京の不動産価格は高すぎるので不動産投資は難しいという側面もあります。
どんなに空室リスクが低くても、物件価格が高ければ利回りは低くなってしまいますし、何よりも空室時の負担が大きくなってしまいます。

 

その点、大阪は物件価格が割安なので利回りも相対的に高くなりやすいと言えます。
大阪の中心部は東京に負けず劣らず人口流入が多く空室リスクも低いのです。

 

大阪の大半の区は年々人口が減少傾向にありますが、中心部である大阪中心6区(北区・福島区・中央区・西区・天王寺区・浪速区)の人口はいずれも大幅に増え続けています。

 

しかも、この傾向は日本の総人口の増加がピークになった2009年以降もずっと続いているのです!
これは大きな経済規模起こる大阪が西日本の中心地として、近畿・中国・四国・九州などからの人口流入があるからだと言えるでしょう。

 

今後国家戦略特区プロジェクトなどによって大阪経済がより発展すれば人口流入はますます拡大するはずですし、外国からやってくる方も増えるでしょう。
大阪の人口増加の傾向は長期にわたって継続する可能性が高いと考えられます。


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