不動産投資を大阪でした方が良い理由!東京より大阪や!

大阪の中心部が生まれ変わる「うめきた」再開発

ここ数年のJR大阪駅周辺、いわゆる梅田の変貌ぶりに驚いてる人も多いのではないでしょうか。

 

まず、大阪駅そのものが大きく変わりました。
2011年5月に巨大な大屋根をつけた駅と、高さ150メートルの超高層ビル等で構成された総延床面積53万平方メートルの「大阪ステーションシティ」が誕生しました。

 

そして、三越伊勢丹と大丸の2つの百貨店を始め、ショップ、レストラン、シネマコンプレックスなど、数多くの店舗が入る巨大複合施設に生まれ変わりました。

 

大阪駅の周辺は阪急百貨店や阪神百貨店、大丸など、数多くのデパートが集まっている大阪有数のショッピングエリアです。

 

大丸梅田店が大阪ステーションシティでリニューアルオープンし、新たに三越伊勢丹が進出したのと同時期に、老舗の阪急百貨店うめだ本店も老朽化していた建物を改築し、高さ187メートルのオフィスビルを備えた巨大複合施設にする計画を発表しました。
開発は今も続いていますが2012年11月に百貨店をグランドオープンしました。

 

しかし、これらの開発はまだまだ幕開けに過ぎません。
大阪駅の北側でさらに大規模な都市再開発プロジェクトが始まっているのです!

 

実は、大阪駅の北側には総面積約24ヘクタールにも及ぶ広大な空き地が存在します。
ここはかつての国鉄梅田貨物駅の跡地です。
梅田貨物駅は、1987年に国鉄がJRとして民営化された際に、国鉄清算事業の一環として売却されることが決定していました。
それから30年近い時を経て、ようやく開発が始まったのです。

 

この再開発エリアの正式名称は梅田北ヤードですが、2011年に愛称を一般公募した結果「うめきた」という名称に決定したのです。

 

大阪駅に隣接して手付かずの広大な敷地が残るうめきたは、すでにほとんど開発された大阪の中心部の中で「最後の一等地」とも呼ばれています!

 

2013年4月には、開発の第一弾として大阪駅に隣接する一角に新たな大型複合施設「グランフロント大阪」が完成しました。

 

「うめきた」の総面積約24ヘクタールのうち、約3分の1にあたる7ヘクタールを利用して、4つのタワーで構成される複合施設を建設しました。
オフィスや住宅の他、ホテル、ショッピングモール、ショップ、レストラン、劇場、コンベンションセンターなどが入っており、新たに1つの街が生まれたようなイメージです!

 

残る17ヘクタールについても順次開発を進められていて、全てが完成すればこれまで南側が中心だった大阪駅周辺の人の流れは大きく変わるかもしれません。
「うめきた」の再開発が今後の大阪経済に与える影響もかなり大きいと言えるでしょう。

 

この「うめきた」再開発プロジェクトは、大阪の国家戦略特区プロジェクトの一部として指定されています。
国家戦略特区の目標に沿って多くの外国企業や外国人材を集めるとなれば、その受け皿を作らなければなりません。

 

つまり、うめきたの再開発も、大阪経済の再生と活性化に貢献する重要な役割を担っているわけです!

 

もう一つ、近年の大阪の変貌を象徴する再開発プロジェクトが、2014年3月に完成した「あべのハルカス」です。

 

JR大阪環状線の南のターミナル駅、天王寺駅から徒歩すぐの場所に建てられたあべのハルカスは、地上60階建てで高さ300メートルという、日本で1番高い超高層ビルです。

 

もともとは、近鉄の「阿倍野橋ターミナルビル旧本館」(近鉄百貨店西館)という戦前からの老朽ビルだったのですが建て替えによって、大阪を代表する新たなランドマークの1つに生まれ変わったのです!

 

あべのハルカスには、オフィスやホテル近鉄百貨店などが入っているほか、58階から60階には「ハルカス300」という展望台もあり、地上300メートルの高さから大阪全体を一望することができます。

 

既に完成してから4年以上が経ちますが、今でも休日には展望台のチケット売り場は人気で、あべのハルカスには人がかなり集まっています。
日本一のビルが東京ではなく大阪に誕生した事は、大阪にとってはかなりの影響力です。

 

このように大阪の街も東京に負けず劣らずの変貌を遂げているのですが、まだまだ全国ではあまり知られていません。

 

しかし、だからこそ大阪の不動産はバブル景気時代のように極端な価格変動になることもなく、安定的な資産価値が保てている要因だと思われます。

 

また、これらの再開発によって大阪経済がさらに発展すれば、ワンルームマンションを始めとする賃貸不動産の家賃収入も、安定し続ける可能性が高いと言えるでしょう!


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