不動産投資を大阪でした方が良い理由!東京より大阪や!

より多くの外国人旅行客を!大阪の夢洲カジノリゾート構想

大阪の臨海部にある人工島「夢洲」にIRを誘致する計画が進んでいます。

 

この夢洲は海を隔てて、映画のテーマパークとしてお馴染みの「ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)」と面しており、カジノとUSJを結ぶ鉄道などを敷設し、周辺一帯を巨大リゾート地として整備する構想が描かれているのです!

 

既に米国ラスベガスを始めとする海外の複数カジノ運営業者が関心を示していて、カジノが解禁されれば全国でもいち早く大阪がIRの誘致に成功します。

 

大阪の夢洲にIRを誘致する大きな理由は2つあります。
1つは東京に比べて建設コストが低いことです。
もう一つは日本で2番目の経済規模である大阪は、中国や台湾、韓国、東南アジアなどから多くの外国人旅行客を呼び込める力を持っていることです。

 

IR誘致予定の夢島の土地価格は、ライバルだった東京のお台場青海地区の4分の1程度とされています。
カジノの運営業者にとっては、早期の投資回収が見込めることが大きな魅力なのです。

 

しかも、大阪には24時間離発着可能な「関西国際空港」があり、近隣には京都、奈良、神戸といった、外国人が好む観光地も多く存在しています。

 

交通の便が良く、効率的に観光地巡りができる大阪に来日する観光客は年々増えています。
東日本大震災が発生した2011年に158万人だった大阪の外国人旅行客は2013年には260万人になりました!

 

大阪の代表とも言える繁華街「グリコの看板」でお馴染みのミナミの道頓堀周辺などは、平日でも中国などからの観光客でいっぱいで、日本語よりも中国語をよく耳にするような感覚になるほどです。

 

大阪の玄関口である関西国際空港の外国人旅客数も、2013年には関空以来最高となる463万8千にんを記録しました。

 

24時間離発着可能な二本の滑走路がある関空は、航空会社にとっても利便性が高く、ニーズの高い旅行先でもあることから、就航路線や発着回数を年々増やしています。

 

関空は海外の空港と比べて割高な着陸料を引き下げ、国内外の格安航空会社(LCC)を積極的に受け入れるといった事もしています。
円安という追い風もあり、アジアなどの海外から大阪に来日する観光客は今後ますます増えるはずです。
大阪はIRを誘致する上では絶好の環境が整っているのです!

 

もちろん、IRという新たな魅力が加わって外国人観光客がさらに増えれば、大阪に大きな経済効果をもたらしてくれます。

 

これに来訪者の滞在中の宿泊、飲食、買い物などの支出を加えれば、その効果は数兆円規模に上がる可能性もあるのです。
これによって大阪経済が活発化すれば不動産市場にも好影響が出ます。

 

国家戦略特区プロジェクトでは外国企業や外国人材の受け入れによって、高級オフィス、高級マンションなどの新たな需要が期待されます。
そして、IR誘致による観光客の増加は、ホテルや商業施設などの需要拡大になりそうです。

 

これらの動きによって大阪の不動産市場全体が盛り上がれば不動産投資にもプラスの作用がもたらされるのは間違いないでしょう!


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