不動産投資を大阪でした方が良い理由!東京より大阪や!

これから経済発展が期待できる大阪なら安定的な家賃収入が見込める

経済と家賃相場の動きは密接に連動します。
景気が悪くなって個人の家計が苦しくなると家賃は下がり景気が良くなって個人の所得が増えれば家賃も上がっていくものです。
給料が下がれば住宅にかけられるお金が減るので家賃の高い賃貸マンションやアパートはどうしても避けられてしまいます。

 

ただ不動産投資をする立場としては、どんなに苦しくても入居者を確保するためには家賃を下げなければなりません。

 

逆に給料が上がれば多少家賃が高くても広い部屋に住みたい通勤や生活に便利な部屋を借りたいと言うニーズが高まるので家賃を上げることも可能です。

 

実は大阪には経済発展のチャンスが広がっています。

 

東京オリンピックパラリンピックのように派手ではありませんが、長期にわたって大阪経済を支える大きなプロジェクトがいくつも進行しているのです!

 

1.大阪府・大阪市の国家戦略特区プロジェクト
2.カジノを中心とする統合型リゾート(IR)の誘致
3.うめきた(JR大阪駅北側エリア)を始めとする都市再開発

 

主にこれらの3つの巨大プロジェクトが控えています。

 

現時点での大阪経済の実力ですが、大阪府の人口は2010年時点で8,865,245人です。
都道府県の中では東京都、神奈川県に次いで全国3位の人口規模です。

 

しかし人口は3番目でも経済や消費市場については東京の次の全国2位の規模を誇っています!

 

大阪府のGDP (国内総生産)にあたる大阪府内の総生産は東京都内総生産の約4割に匹敵し日本のGDPの7.4%を占めています。
消費市場の規模を示す「年間商品販売額」も全国2位です。

 

ちなみに大阪の大阪府内の総生産はノルウェーのGDPよりもやや少なくオーストラリア・タイ・デンマークなどの国々を上回っています!
一刻の経済規模よりも大きいのですからかなり侮れない実力を持っています。

 

このように強い大阪経済ですが、バブル景気崩壊後の「失われた20年」と呼ばれた長期不況や東京にヒト、モノ、カネが流れたことと、東京への情報の一極集中によって、年を追うごとに少しずつ失ってきたのは事実としてあります。
大阪で創業した大企業はいくつありますが、本社機能を東京に移転させてしまった企業もあります。

 

しかしそんな状況に歯止めをかけて大阪の経済を取り戻してくれそうな大きなプロジェクトが政府や大阪府などによって動き出そうとしています。

 

これによって大阪経済が長期的な発展をとげれば賃貸住宅の家賃相場も長期にわたって安定することでしょう。

 

大阪で不動産投資を始める人にとってはこれらは頼もしい追い風となります。


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