不動産投資を大阪でした方が良い理由!東京より大阪や!

なぜ東京と同じ条件でも大阪の不動産は安いのか?

大阪の不動産が東京に比べて格安であることが他の記事でも説明してきました。
しかし

 

「いったいなぜそれほど安いのか」

 

と疑問に感じたのではないでしょうか?
答えは簡単です

 

大阪の地価が東京に比べると非常に安いから

 

です!

 

むしろ東京の地価が大阪に比べると極端に高すぎると言う方が正しいかもしれません。

 

不動産にあまり詳しくない方でも「公示地価」という言葉は新聞やテレビ、インターネットなどで何回か目にしたことがあるかもしれません。

 

公示価格とは

 

土地の取引価格の基準として国土交通省が年1回発表しているもの

 

です。
毎年1月1日を基準地点として、例年3月下旬ごろに発表されます。

 

2014年に発表された東京都心部と大阪市中心部の住宅地の公示価格(1平方メートルあたりの平均価格)には倍近く、倍以上の差がありました!

 

東京は都心5区(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)で、大阪は大阪中心6区(北区・中央区・福島区・西区・浪速区・天王寺区)と呼ばれる、ど真ん中のエリアです。

 

それにもかかわらず2つの都市の土地価格にはかなりの開きがあります。
これほど大阪の土地が安ければ築年数や面積などの条件が同じ不動産なら、東京の半額程度で買えるというのも納得できることでしょう。

 

現在でもこれほどの開きがありますが、東京の公示価格は今後さらに上昇し、差がどんどん開いていくことが予測されています。

 

その理由は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、東京都心部の不動産取引は活況が続くのが確実だからです!

 

その一方で大阪市中心部の地価も徐々に上がることにはなるでしょう。
大阪でも将来の経済発展を促す様々な巨大プロジェクトが進行しています。

 

しかも大阪の北区・中央区・福島区・西区・浪速区・天王寺区の大阪中心6区はJR大阪環状線の内側で、将来的な経済発展も期待できます!

 

東京オリンピックほどの即効性は無いにしても10年、20年と言う長期にわたっての大阪の経済を着実に成長させるプロジェクトがたくさん控えています。

 

しかし東京の地価はそれを上回る勢いで上がり続けるのはほぼ間違いないので、その結果として不動産の価格もどんどん上昇していくでしょう!


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