不動産投資を大阪でした方が良い理由!東京より大阪や!

二戸以上購入すると空室や万が一のリスクも減らせる

二戸以上の物件を取得すると、家賃収入が増える他にもいくつかのメリットを受けられます。

 

その1つが

 

「空室リスクを抑えられること」

 

です!
入居者が退去した場合、一戸しかワンルームマンションを持っていないと、家賃収入はゼロになってしまいます。
しかし、二戸保有していれば、家賃収入が半減しますがゼロにはなりません。

 

さらに、三戸所有すればそのうち一戸が空いたとしても、合計の家賃収入の3分の2を確保することができます。

 

つまり、所有する物件の数が多ければ多いほど空室になったときの収入ダウンを抑えられるのです!

 

このメリットを考えると、より多くの物件を取得できる大阪の方が不動産投資に向いていると言えます。

 

ちなみに、同じ大阪市内で購入するにしても基本的には別々の地域の物件を選ぶことをお勧めします。
大阪の中心部の家賃相場はかなり安定していますが、何らかの理由で家賃が下がることがないとは言い切れません。

 

同じ地域や同じ建物内のワンルームマンションを二戸以上購入すると、全て同時に家賃が下がってしまうリスクがあります。

 

しかし、別々の地域の投資用不動産を購入すれば、どちらか一方の家賃が下がっても、もう一方の家賃が下がらなければ、家賃収入の合計額が減るのを抑えることが可能です!

 

逆に、もう一方のワンルームマンションの人気が高まって家賃が上がれば、全体の収入を増やせる可能性もあるのです!

 

複数の投資用不動産を所有すると、地域ごとの家賃変動リスクを分散する効果もあるのです。

 

投資信託を購入した経験のある人ならわかるかもしれませんが、投資信託は投資家から預かった資金で、複数の株式や債券等を運用する金融商品です。
いくつもの投資対象にお金を分散することで、どれか1つの価格が大きく下がっても投資額全体が大きく減るリスクを抑えているのです。

 

もし、1つの株式だけにすべての資金を投入したら、その株価が大きく下がっただけで資金が大きく減ります。
投資のリスクを抑える上では、投資対象の分散がいかに大切かという事です。

 

複数の投資用不動産を購入するときに別々の地域を選ぶのも、投資対象を分散してリスクを抑えるための工夫です。

 

これは家賃変動リスクを抑えられるだけでなく、万が一地震や火事などで投資用不動産が被災しても、他の地域に所有する不動産が無事だったら家賃収入はゼロにはなりません。

 

つまり、別々の地域の不動産を所有しておけば、災害リスクにも備えられるわけです!

 

それで言うと、地域を分散させるために東京と大阪それぞれに投資用不動産を所有する方もいます。

 

確かに、東日本大震災のように広域にわたる大地震が発生すれば、同じ都道府県内に所有する複数の物件が同時に被災してしまうリスクもあります。

 

ですので、できるだけ離れた場所に複数の物件を所有する事もありだと思います!
格安な大阪の物件なら

 

「東京のワンルームマンションを買ったついでにもう一つ」

 

という感覚で購入できるかもしれませんね。


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