不動産投資を大阪でした方が良い理由!東京より大阪や!

物件選びのポイントは、好立地、利便性、バストイレ別!

他の記事でも書いてるように、中古のワンルームマンションは、他の投資用不動産と比べて非常に魅力の高い投資対象だと言えます!

 

ただし、どんなに中古ワンルームマンションが有利でも、物件によってはなかなか入居者が見つからなかったり、思ったほど高い家賃が設定できなかったりする場合もあります。

 

中古ワンルームマンションは一棟ものやファミリータイプに比べて選べる物件の数が多いことはメリットですが、収益がしっかり確保できる良い物件を選ばないと、むしろ余分な出費によって家計が圧迫される事にもなりかねません。

 

もし、家賃が入らなければローンの返済は家計から支払うしかありませんし、家賃が安いとローンの返済額に足りなくなる可能性もあり得る話です。

 

そうしたリスクを避けるためにも、物件選びは慎重に行わなければなりません。
特に注目したいのは次の4つのポイントです。

 

・駅に近いこと
・生活の利便性が高いこと
・バストイレ別(セパレート)であること
・周辺の家賃相場が高いこと

 

今の単身者に好まれやすいワンルームマンションの必須条件です。
これらを満たしていれば空室リスクはかなり抑えることができるでしょう。

 

大阪のワンルームマンションの入居者の多くは学生ではなく、単身のサラリーマンやワーキングウーマンなので、通勤しやすい駅の近くの物件を好む傾向があります。

 

駅から徒歩5分10分の距離ならベストですが、最近は自転車を利用する若者も増えているので、自転車で10分でもそれなりのニーズはあるかもしれません。

 

また、深夜に帰宅することも多いサラリーマンやワーキングウーマンにとっては、コンビニや深夜営業のスーパー、ファミリーレストランなどが近くにあるかどうか、ということも物件選びの重要なポイントです!

 

その意味でも、商店街や繁華街等に近接する駅近物件の方が望ましいと言えるでしょう。

 

バストイレ別(セパレート)とは
「お風呂とトイレがそれぞれ独立している」
ことです。

 

1980年代のバブル景気の頃に建てられたワンルームマンションでは、お風呂とトイレ洗面台が1つになったいわゆる
「ユニットバス」
が主流でした

 

しかし、ユニットバスだと入浴やシャワーのお湯でトイレ部分の床が水浸しになったり、洗面台の鏡が曇ったりと、とても面倒なので今の若者にはあまり好まれません。

 

そのため、2000年以降に建てられた築浅のワンルームマンションは、セパレートが主流となっています!

 

また、若者に好まれやすい物件を選ぶポイントは「女性目線で品定めをすること」

 

です!
例えば、ドレッサーや浴室乾燥機など、今時の若い女性が求める設備が整っていて、大きめの冷蔵庫が置けるスペースがある物件などは、女性だけでなく男性の入居者も見つかりやすいものです。

 

これらのポイントを踏まえて、単身の若者が入居したくなる物件を選べば空室リスクはかなり低くなります!

 

そして、ワンルームマンション投資の収益性を確保するには「周辺の家賃相場」もしっかりとチェックすべきです。
収入を増やすためにできるだけ家賃を高く設定したいと思うのは当然のことですが、周辺の家賃相場よりも高いと入居者はなかなか決まりません。
それは「最初から家賃相場の高い地域」を選べばリスクが解消されます。

 

また、家賃相場の高い地域は生活拠点として人気の高い地域でもあるので、そこにある物件を選ぶだけでも空室リスクを抑えることができるのです。

 

もちろん、人気のある地域ほど家賃相場が下がりにくいというメリットもあります!


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