不動産投資を大阪でした方が良い理由!東京より大阪や!

ワンルームマンションの方がファミリータイプより有利な理由

マンションにはワンルームのほかに1DKから3LDKといったファミリータイプもあります。
もちろん、物件価格はファミリータイプの方が高めですが、家賃相場も、例えば東京の新宿あたりだと1DKなら10万円前後、2LDKから3LDKで約15から20万円、3LDK以上なら約25万円以上と、ワンルームに比べてかなり上がります。

 

「どうせ買うならより多く収入が得られるファミリータイプの方がいいのでは?」

 

と考える人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、ファミリータイプの物件価格は築浅の中古物件(10年以内)でも1DKから1LDKで3,000万円以上、2LDKは4,000万円以上、3 LDKとなると5,000万円以上、さらに立地や建物のグレードによっては1億円以上が相場です。

 

年収500万円以上のサラリーマンや公務員の場合、ローンの与信枠は3,000から4,000万円なので、残念ながら手が届かない人も多いのです。

 

これに対しワンルームマンションなら、築浅の中古では2,000万円から2,500万円の物件も数多くあります。
大阪ならさらに安く、数百万円から1,500万円前後で買うこともできます!

 

手が出しやすいという点でも、やはりワンルームマンションに軍配が上がります。

 

また、将来の住宅需要を考えても、ファミリータイプよりもワンルームマンションの方が有利ではないかと思います。

 

というのも、日本では急速な晩婚化が進んでおり、俗に言う「お一人様」などと呼ばれる単身世帯の割合が高まっているからです。

 

面白いデータとして、日本の人口は2009年の1億2707万人をピークに少しずつ減っていますが、世帯数を見るとむしろ過去10年以上にわたって右肩上がりで増え続けているのです!
これは単身世帯の数が増えているからに他なりません。

 

結婚しないお一人様に加え、高齢化の影響で配偶者に先立たれ、一人暮らしを余儀なくされている独居老人の数も年々増加しています。
そうした一人暮らしの高齢者の中には住み慣れた自宅を売って、利便性が高い都会のワンルームマンションに引っ越しされる方も大勢います。

 

晩婚化の進展でシングル(単身者)もどんどん増え続けていますから、ワンルームマンションの需要は今後も大きく拡大する可能性が高いのです!


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