不動産投資を大阪でした方が良い理由!東京より大阪や!

一棟物件よりもワンルームマンションを選んだ方が良い理由

不動産投資というと、一戸建ての賃貸住宅や一棟物のマンションやアパートなどを購入するというイメージを持ってる方もいます。
それもあってお金持ちにしかできない投資方法だという誤解が生まれているのかもしれません。

 

規模の違いはありますが、ワンルームマンション投資も立派な不動産投資です。
しかも一棟物のマンションやアパートを購入するのと比べて、ワンルームマンション投資にはいくつもの大きなメリットがあります。

 

第一のメリットはなんといっても物件を安く買えること、そして頭金も少なく入手できることです!
一棟のマンションやアパートを購入するとなると、数千万円から数億円の資金が必要です。
これだと、サラリーマンや公務員の与信枠では買うことができません。

 

ワンルームマンションなら安いものは一戸数百万円から1,500万円、高いものでも2,000万から2,500万円ですので、年収500万円以上のサラリーマンや公務員なら与信枠をいっぱいに使えば、二戸や三戸は購入できます!

 

また、無理に一棟ものを買ったとしても、働きながらいっぺんに一棟、二棟のアパートやマンションを管理し、入居者を確保していくのはかなり至難の業です。
もし大家を本業にするなら別ですが、相当な覚悟がなければ務まるものではありません 。

 

その点、ワンルームマンションなら管理するのは多く所有しても3から5戸といったところなので、管理の手間はそれほど大きくはありません。

 

しかも、サービスの行き届いたきちんとした不動産管理会社に依頼すれば、入居者の募集や家賃の集金、退去の立ち会いなど様々な管理を引き受けてもらえます。
ですので、本業のサラリーマンや公務員の仕事に専念しながらマンション経営ができるわけです!

 

もう一つのメリットとしては、一棟物よりもワンルームマンションの方が売却しやすいことです!

 

数億円する一棟のマンションは、ワンルームマンションと違って買い手が簡単には見つからず、売るに売れなくなるケースもあります。
やむを得ず市場価格よりも大幅に値引きをして売らなければならなくなることにもなりかねません。

 

これに対してワンルームマンションは価格が手頃で、投資を始めたい人も多いので買いたいと言う人も比較的すぐに見つかります。
買いやすさと売りやすさは表裏一体というわけですね!

 

また、意外かもしれませんがワンルームマンションの場合は、相続が発生した時の相続対策にも利用できます。
相続財産の中でも残された家族が取り分をめぐって争いやすいのが不動産です。
なぜなら、現金や預貯金、株式などは簡単に分割できますが、家や建物は切り分けるのが難しい財産だからです。

 

複数の相続人がいるのに残された財産がマンション一棟だけだったとすれば、誰がそれを相続するのかということで相続争いに発展する恐れもあります。

 

その点、ワンルームマンションを二戸、
三戸にしておけば、例えば残された妻には自宅を、3人の子供にはワンルームマンションをそれぞれ1個ずつ、といったように分けることもできます!

 

これらのメリットを総合的に考えると一棟物のマンションよりも、ワンルームマンションの方がかなり有利だと思います。


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