不動産投資を大阪でした方が良い理由!東京より大阪や!

安さなら中古物件に軍配、新築にもそれなりの良さが

さて、不動産投資では中古と新築どちらがオススメなのかというと、安さならもちろん中古物件に軍配が上がりますが、新築にもそれなりの良さがあります。

 

他記事でも書いたように、ワンルームマンションは比較的手ごろな価格で入手できるのが大きな魅力です。
安く買えるという事は、ローンの借入額や月々の返済額も少なくて済みます。
借入額が少なければ、35年かかる返済を30年25年と短くすることもできますし、月々の返済額が少なければ、その分家賃収入から返済額や管理費等を差し引いた収益が多くなりますので、家計としても助かるでしょう!

 

中古と言っても、築10年程度の築浅の物件であればそれなりにクオリティーが保たれているので、新築とそこまで変わらない家賃収入が期待できます。

 

また、築10年程度であればバブル景気の頃に建てられたワンルームマンションと比べると面積が広く、最近の若者に人気の高いバストイレ別(セパレート)の物件も多いので、入居者を探すのが比較的簡単です!

 

しかも、ここ10年ほどの間に建てられたワンルームマンションは2000年4月に施行された
「住宅品質確保促進法」に基づき、建物の耐震等級が定められたこともあって耐震性能が非常に高くなっています。
地震に強いという事は、資産として長く所有できるということです!

 

日本人の感覚としては使い古されたものより新しい物が好まれる事もありますが、同じ中古でも築浅はそれなりの価値があると割り切ってみるのも良いと思います。

 

もちろん、価格のことを別にすれば新築には新築の良さがあります!
まず新築のワンルームマンションは仲介業者を通した個人ではなく、法人のデベロッパー(開発業者)から直接購入するので、建物について10年保証等のアフターサービスを受けることができます。
そして、ガス給湯システムやエアコンといった設備についても新品なので、メーカーの保証(1、2年程度)がついているのが一般的です。

 

中古ワンルームマンションの場合は通常これらの保証はありませんし、入居者が入った途端に、老朽化していた給湯器やエアコンが故障したり、雨漏りや壁のひび割れが生じたりといったトラブルに見舞わる可能性もあります。
その分、中古不動産を購入する場合は入念に物件の状態を点検することが求められます。

 

また、新築の不動産は買った年から建物部分の減価償却日が必要経費として控除できるので、中古不動産に比べて節税のメリットが生じる場合もあります!

 

これらのように中古不動産と新築不動産投資にはそれぞれ一長一短があります。
当サイトでは中古のワンルームマンション投資を中心に書いていますが、多少高くても新築が良ければ新築ワンルームマンション投資も悪くないと思います!

 

ちなみに不動産相場が割安な大阪であれば、東京の中古ワンルームマンションと同程度、もしくはそれ以下の価格で新築のワンルームマンションが買える場合もあります!
これも大阪のワンルームマンションをお勧めしている大きな理由の1つです!!


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