実際に大阪府の人気エリアに関してはどのエリアが該当するのでしょうか。

有名なのは中心6区のエリアで、大阪環状線よりも内側に位置するエリアの物件が良いことが多いです。

中心6区とは北区、南区、中央区、西区、天王寺区、浪速区、福島区の6つの地区を指しており、こちらの地域が商業施設などの集中により人気のあるエリアだといわれています。

観光地などで人気のある大阪の繁華街もこちらのエリア内に位置しています。

人気のあるエリアで物件を購入することがリスク回避に貢献できるだけではなく、安定した地価の中で運用ができるので、初心者の方でも購入しやすく、また売却を行うことになった際の金額も安定していることが多いのが特徴です。

大阪には更なる経済効果もこれから期待できる!

先程再開発の話に軽く触れていますが、実際にどのようなものがあるのでしょうか。

大阪で今最も話題に上がっているのは2025年に開催予定の「日本国際博覧会」で、大阪・関西万博と呼ばれているものです。

もう一つ話題に上がっているのは、ニュースなどにも取り上げられているカジノ関係の部分で、統合型リゾートの設置を行うという部分です。

この二つが大阪で実現すれば、とても大きな経済効果をもたらすことになります。

大規模な施設を開発、設置するとともに交通網の整備も併せて行われることがあるので、大阪モノレールや大阪メトロ中央線、京阪中之島線などの延伸計画といった路線の整備や拡張が広まれば、人の流れそのものが変化して良くなっていく可能性が十分に考えられます。

逆に東京はどうなの?

不動産投資を行うにおいて東京よりも大阪の方が有利になる可能性が高いという内容ですが、もちろん東京で不動産投資を行うのがダメというわけでありません。

大阪府は先程紹介している通り、人気のあるエリアで不動産投資を行うことが最も推奨されています。
逆に言うと大阪府はそれだけ人気のあるエリアが限られており、特に梅田を中心とした北側のエリアに人気が集中しているのが現状です。

では東京都はどうなのでしょうか。

東京都も同じく人気のあるエリアはもちろん存在します。

市街地など、東京23区内であれば安定した不動産投資を行うことが出来るといえるでしょう。

また、東京自体の地価が下がりにくい傾向にあるので、広いエリアで安定した家賃収入を得ることが出来る可能性が高いといえます。

それゆえに、購入時の物件価格は大阪よりも東京の方が高額になっている傾向があります。

東京自体にも再開発の話は多い

大阪の万博やカジノのように、東京にも再開発の話は多く上がっています。

例えば渋谷ストリームや渋谷スクランブルエリアなどが竣工されている渋谷エリアでは、宮下公園や駅桜丘口などが再開発される見通し。

世田谷エリアでの小田急線の整備など、再開発は多くの地域で行われています。

再開発で最も期待されているのは丸の内と大手町エリアに関しての常磐橋街区再開発プロジェクトや大手町ワンといったかなり大きな規模で行われるものです。

虎ノ門では東京メトロの虎ノ門ヒルズ駅が新たに開かれることや、駅と一体になった虎ノ門ヒルズステーションタワーの竣工が2022年から開始されることが明らかになっています。

それ以外にもリニア新幹線の開通や羽田などの再開発など、東京都を取り巻く再開発の話題は多くあるので、今後更に発展していく見通しになっています。

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